
まず最初に、あなたのアトピーを治す考え方を変えてください! 実は、アトピー性皮膚炎を治すには、皮膚科の病院に行くことではありません。
あなた:「えっ!何を言っているのですか?」 あなた:「病気になったら、病院に行かないと治らないと思います」 わたし:「そうですか?」 わたし:「あなたは、今、病院に通って、アトピーが治っていますか?」 アトピーは、自分で治せるのです。
今だからこそ、私も、そう言えるのですが、何を隠そう私もあなたと同じように、 あちこちの病院に行って、ワラをもつかむ、すがる気持ちで
わたし:「どうか治してください!」 わたし:「誰か助けて!」
と、心の叫びで、いやもっと強い魂の叫びで訴えていました。 だから、あなたの気持ちは、痛いほどよくわかるのです。 薬もいろいろ変えてもらいました。 それなのに、こんなことの繰り返しでした。
アトピーが再発するたびに、薬の強さと、薬の量が増えていきます。 私がハマった最悪の悪循環です。 あなたにだけは、この悪循環を避けてもらいたいと思っています。

アトピーを治すことは、実は難しいことではないのです。 では、どうすれば良いのか・・・
それは、 ・アトピーの原因を見つけ、それを改善する。 ・あなた自身の自然治癒力(自己治癒力)、免疫を高める。 たった、この2つだけなのです。
そして、すでに病院で薬をもらって、治療している人は、 リバウンド(一時的に悪化すること)を覚悟ですぐに薬を止める(私はこれをやりました)。
または、薬を塗り続け、徐々に弱い薬にしていく、 どちらかの方法で治していきます。
薬を使っていても、一時的に良くなるだけで、根本的に完治することは少ないので、 薬は塗り続けないといけません。 あなたが、アトピーを治す時に、一番ここが間違えを起こしている大きな原因なのです。
これは、あなたが風邪を引いたとします。 そうすると、病院に行って薬を飲み、症状が良くなると薬を止めてしまうという 習慣が身についてしまっていることから起こります。 大切なことなので、もう1度、言いますが、今、薬を使っている人は、 アトピーの症状が良くなっても、薬を止めてはいけません! 薬を使い続け、徐々に薬の成分を弱くしていって、ついには保湿剤だけになるまで 塗り続けることが必要なのです。 ここで、もう1つ重要なことを言います。
TVを見ていたり、音楽を聴いていたりしている、あなた! ここは、シーンとした静かな場所で、 頭の中に、あなたの記憶の中に叩き込んでください。
では、いきますよ。 あなたのアトピーの症状は、薬が治してくれているわけではありません。 本当に重要なので、もう1度言いますよ。 風邪にしても、アトピーにしても、それを治しているのは、 薬ではないのです。 あなた:「じゃあ、何が治しているのですか?」 そういう疑問がわいてきますよね。 風邪やアトピーを治しているものは、実は、薬ではなくて、 『あなた自身』なのです! びっくりしましたか?
ここを間違えてはいけないのです。 薬は、あなた自身が病気を治すのを助けているだけに過ぎません。 病気を治しているのは、あなた自身なのです! 本当にこれだけは、間違えないでください。

朝起きると、身体中にひっかき傷があって、血がにじんでいる、 そんな体験をしてきました。 小さいときから、湿疹体質で、よく湿疹を出していました。 特に大学生のときから社会人になっても、アトピーで苦しみました。 ある病院では、医者とケンカしました。
わたし:「ステロイドではない薬を出してください」 医者:「入院を勧めているのに、なおかつ、ステロイド以外の薬では治りません」 わたし:「薬ではなく、自分の力で治せる方法があると聞いて来たのですが・・・」 医者:「薬を出さないのであれば、何もすることはできません」 わたし:「では何もしていただなくて良いので帰ります!」 その日の私は、診察料と血液検査代を払って帰ったのです。 医者は、本当に患者の立場になって、治そうとしてくれているのか? 心底疑問に感じた瞬間でした。
そして、2週間後、その病院へ血液検査の結果を聞きに、 再び、その病院を訪れたのでした。 その時の私は、
・アトピーの原因を見つけ、それを改善・克服する。 ・自分自身の自然治癒力(自己治癒力)を高める。 この2つのことを、やり始めた効果が現れ始めたところだったのです。
たった2週間前の血液検査のときに、採血したときには 湿疹で全く血管が見えなかったのが、今回は、きれいな肌がところどころ 見え始めていて、回復してきていたのです。 医者は、かなりびっくりして、
医者:「何をして、そんなに改善しましたか?」 わたし:「特に何も・・・」 わたし:「絶対に教えてやるものか!」と思っていました。 アトピーを治すには、ステロイドしかない! そして、入院まで勧めた医者です。 私は、リベンジができた思いで、少し胸の奥につかえていたものが すっきりしたのを覚えています。 自己紹介が遅れましたが、私は、サラリーマンをしています。 小さいときから、湿疹を出すことが多く、大学から社会人にかけて 重度のアトピーになりました。 あなたも同じかもしれませんが、アトピーを治すために病院を転々としました。 薬をぬっているといると、アトピーの症状は治まりますが、 薬を止めるとすぐに再発して、湿疹が出てきます。 決して治ることがありませんでした。
今、アトピーを改善、克服したと偉そうに言いやがって、 と、思うかもしれませんが、私は何年もの間、 ステロイド、そして、プロトピックも使っていました。
病院に行くと、だいたいこの薬しか渡されないからです。 一生薬と付き合っていくしかないのかと思うときもありました。 薬をぬり続けていたある日、無意識のうちに足をひっかいて 何か液体の感触がしたのです。 思わず視線を足に移すと、ひっかいた足の場所からドロッと血が流れ出し、 靴下が血で真っ赤に染まっていたのです。 でも、不思議なことに痛くないのです! 皮膚を傷つけて、出血していたら、あなたはどうですか? 痛いですよね! でも、そのときは、本当に痛くないのです。 これは、「私の本当の体ではない・・・」と、強烈に思った瞬間でした。 この経験をもとに、脱ステロイドをすることに決めたのです。
薬に頼らなくても治るはず!
そう思いました。 でも、ここで、考えてみてくださいね。
ある日、湿疹が出て、病院に行き、薬をもらってぬり続けた。 その結果、身体がおかしくなった。 身体がおかしいので、薬を止める。 さて、それだけでアトピーは治るのでしょうか?
ただ、薬を止めるだけでは、治りませんよね。
・アトピーの原因を見つけ、それを改善・克服する。 ・自分自身の自然治癒力(自己治癒力)を高める。 やっぱり、この2つが必要になるのです。
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